ラグタイム・ママは軍事オタク  その2

ラグタイム・ママは軍事オタク  その2
[ ラグタイム ]    

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リカルド 2008年04月18日 00:06 ドイツ空軍の敗因として、戦闘機の足の短さが大きいです。このため爆撃機の護衛もまままらなかったし、英本土の滞空時間も制限されました。ドイツに航続距離の長い零戦があったなら、世界史が変わっていたかも?あと、ヒトラーがベルリンを空爆されたのに激怒して、英本土の飛行場の破壊を取り止め、ロンドン空爆に方針を変えたのが、英国の危機を救ったと言われています。

リカルド 2008年04月18日 00:35 話は違いますが、英国留学は、親の薦めからですか?貿易を家業にしてるからかな?自分はシェフィールド大学に夏季語学研修にいったことあります。

リカルド 2008年04月18日 00:48 チャーチルの政界デビューのきっかけとなった彼のボーア戦争の体験記を読んでみたいのですが、日本語訳になったものあるんでしょうか?

ragtimema 2008年04月18日 01:07 リカルドくん、
いつも込み入った情報を有難う御座います。お話していると男の子になた気分でオネエサン(決してオバハンではない)はとても嬉しいです。このヒトラーを激怒させた原因がアレェクスェイのおじいちゃんだったりして・・・(????)当時のナヴィゲーターでベルリン爆撃に配置されておりました。もしかしてもしかすると英国の危機を救った当の本人かもしれないですね。

自分の人生の決断は全て自分で下しておりますので、英国留学は勿論、私本人の強い意志からです。御先祖様はまちまちなのですが、家業は大雑把に分けると建設業全般と美容業全般です。私は完全フリーですから、業種を問わず何でもやりますけどね。国際人脈は私一代で築いたものでして、親は外国人とは全く無縁、海外とも全く無縁、外国語とも全く無縁です。

シェフィールドは何気に私が今住んでいる川崎市と姉妹都市ですね。大聖堂の綺麗な街ですが、自分自身が行ったかどうか記憶に薄いです。何となくですが、スケート・リンクにアイス・スケートをしにいたった気もしないでもないですが・・・(????)

裕美・ルミィヤンツェヴァ

ragtimema 2008年04月18日 01:12 リカルドくん、
『ボーア戦争』に関しては岡倉登志の『ボーア戦争』が山川出版社から、瀬戸利春の『ボーア戦争 金とダイヤが引き起こした帝国主義戦争』が学習研究社から出ております。私はチャーチル自身の本を海外から取り寄せましたが、読まずじまいで本当に残念。引っ越しの際に屋根裏に放置したままです。その後、誰の手に渡ったのかすら分かりません。全財産放棄してロシアへ行きましたからね。救えたのは衣装と楽器と自分の命だけでした。国境を無事超えられたのはこの頭脳と数々の経験談のみです(笑)。まぁ、それで充分ですけど・・・

裕美・ルミィヤンツェヴァ

リカルド 2008年04月18日 01:25 なるほど、ボーア戦争で、ロンドン株式市場は、高騰し、株主は大儲けしたわけた!まさに、資本主義的戦争!

ragtimema 2008年04月18日 01:44 リカルドくん、
これは戦争というよりは金とダイヤが大量に出た植民地の単なる所有権争いでしたからね。

裕美・ルミィヤンツェヴァ

リカルド 2008年04月18日 07:46 昔、ソ連アカデミー編集の歴史書読んだけど、赤軍の称賛ばっか!やっぱり、英独仏でも違ってくるんだろうな??

リカルド 2008年04月18日 17:48 ペロンって、エビータのこと?彼女の映画みたよ。アルゼンチンは、親日的な国で好きだな。あ、そう、チャーチルもドイツに攻められたとき、日英同盟を失ってしまったことをなげいていた。また、その後も太平洋地域の強国として、中立を守るよう働きかけていたね。戦後も日本の皇太子〔現在の天皇〕を敬意をもってもてなしていたよ。マッカーサーとは育ちが違うねね。

ragtimema 2008年04月18日 18:06 リカルドくん、
勿論歴史書や教科書はセンサーシップ掛かっているので、内容はコントロールしている人によって随分変わってくるよね。それが政治に於ける洗脳力でもあるので・・・

エヴィタは私も映画を見ましたが、アルゼンチンの政治は独特ですね。チャーチルは毒舌ではありましたが、お育ちが良いのもあってか確かに中々紳士的な男でした。

裕美・ルミィヤンツェヴァ

リカルド 2008年04月18日 20:01 次回、イギリスに行くとき軍事博物館に行きたいだけどお薦め処ある?本当に、イギリスは戦争慣れしてますよね!現在の日本は、第一次大戦後のフランスにそっくり、専守防衛のマジノ線は何の役にも立たなかった!日本も二週間でやられてしまうかも?燐国への有和政策もほどほどにしないとかえって危ないかも………

ragtimema 2008年04月18日 20:30 リカルドくん、
私が実際に見た中では以下が印象的です。オーストラリアの博物館では海軍は結構充実していたし、ロシアの博物館でも結構日露戦争やオスマン・トルコの模様がかなり見れました。しかし、英国の戦争関連はあまり見てないかもしれません。勿論普通の美術館でも絵画は見れますがね。

まぁ、『大英博物館』は見る価値あり、あとはドイツの『ムンスター戦車博物館』、『コブレンツ軍事技術博物館』、フランスの『ソミュール戦車博物館』、ブリュッセルの『王立軍事博物館』とかが有名、それでも極めつけはやはりロンドンの『帝国戦争博物館』でしょう。

イギリス南部に『ボービントン戦車博物館』もありますし、ロンドン市外ですが、『帝国戦争博物館』というのもあります。バトル・オブ・ブリテン時の軍用機なら、『王立空軍博物館』がいいでしょう。更に今思い浮かぶのは『ドイツ博物館』、『Uボート博物館』、ロンドンのテムズ川に停泊している『巡洋艦ベルファスト』、その辺りですかね。あぁ、自分でも見たくなっちゃった。

裕美・ルミィヤンツェヴァ

リカルド 2008年04月18日 21:02 なんか男友達とチヤットしてるよう。(^.^)b
江田島の自衛隊学校の資料館いいよ。帝国海軍博物館って感じ。戦後、戦争もは、タブー扱いだから、知らない人も多いのだろうな。ヘルシンキの軍事博物館は、独ソ両国のものが展示してあって良かった。

リカルド 2008年04月18日 21:17 あと、シドニーの軍事博物館に行ったとき、日の丸つけた飛行機によるダーウィン空襲の映像に人集りが出来ていて、ちょっといやだったなあ。ニューヨークのハドソン川に繋がれている空母博物館行ったことある?シンガポールの当時の要塞も行ったよ。あとパリで潜水艦。友達が自衛隊の広報官やってたんで、護衛艦や戦車乗ってよく遊んだよ。

ragtimema 2008年04月18日 21:39 リカルドくん、
アレェクスェイにもよく言われますが、実は私中身が男の子なのです(うふふ)、男の子とチャットしているみたいでしょ????親にもよく言われます。『軍事オタクですが、何か・・・(笑)』、恋愛している時だけちょっぴり女の子です。

私もシドニーで何か見に行ったけど、あれは軍事博物館だったのかなぁ????名前は不明ですが、キャプテン・クックの資料がかなりありました。日本でも長崎&広島の原爆資料館は見ました。潜水艦といえば鉄が豊富なロシアが沢山作っていますね。

裕美・ルミィヤンツェヴァ

リカルド 2008年04月18日 23:30 シドニーじゃなくて、キャンベラだった!軍事おたくなら、三笠とかよく行くんじゃない?神奈川県だから?自分も三回行ったかな?

ragtimema 2008年04月19日 00:13 リカルドくん、
キャンベラは私も行ったけど、スキーへ行く途中だったので、何も見ませんでした。残念。軍事オタクは冗談だよ(うふふ)。実際には貴方ほど詳しくはないです。三笠にもまだ行っておりません。

しかし、振り返ってみると、海外の男友達の9・9割が軍人です。というか、懲役制度で止むを得ず行かされてしまたっというか・・・ですから、軍の実態、及び実話をよく知っております。

裕美・ルミィヤンツェヴァ
http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/

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